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ウッドデッキを塗装し直すとき

色あせたウッドデッキを塗装し直すとき、最も重要になるのは掃除と養生です。これがきちんとできていれば、塗装を失敗すると言うことはほとんどありません。掃除は掃き掃除はもちろん、泥や鳥のフンやコケもしっかり取り除くことです。板の間のゴミをかき出すことも忘れてはいけません。そして、最後にウッドデッキの表面を水洗いしましょう。寒い時期に行うと、乾くまで結構時間がかかります。なので、雨と湿気が少ない季節に作業を行うようにしましょう。これは基本中の基本です。また、養生するならシート付きのマスキングテープは必要不可欠になります。これを使って養生を行うと、かなりの時間短縮になるでしょう。作業の途中でなくなると面倒なので、余分に買っておくことです。余っても次回に使えます。もちろん、新聞紙も養生には欠かせません。

ウッドデッキは数年に1度塗り直す

ウッドデッキは数年に1度塗り直すことで、見た目の良さを保つことができます。屋外用木部保護塗料を使えば、防虫と防腐効果もあり、質の低下を防ぐこともできるわけです。塗装は大事と言うことを頭に入れておきましょう。ウッドデッキを掃除し、養生を済ませたら、いよいよ塗装です。いきなりメインである床面から塗っていく人がいますが、これは絶対にやめましょう。効率よく作業ができなくなるからです。色あせている部分は床面だけでありません。当然ながら、手すりなども色あせているわけです。床面を先に塗ってしまうと、乾くまで手すりなどを塗ることができません。まずは、手すりなどの高いところから塗っていくようにしましょう。高いところから塗り始めれば、塗料が床面に落ちても全く問題になりません。床面を塗るときに上塗りできるからです。

ウッドデッキについて

リビングや部屋の延長にあるウッドデッキは木目の美しさと異国感溢れる雰囲気がお洒落な空間を演出し、とても癒された時間を与えてくれます。ウッドデッキには様々な活用法があり、晴れた日にはホームパーティーやバーベキュー、外を眺めながらカフェやランチなどを楽しむ事が出来ます。また夏の季節であれば子供のプール遊びや、テントを設置して天体観測など家族団らんの時間を持つ事が出来ます。また実用的な使い方には洗濯物や布団などを干したり、日曜大工やガーデニングを楽しむ事もでき、更にウッドデッキに屋根を取り付ける事で雨の日でも子供が遊ぶ事ができ、洗濯物を干すのも可能となっています。そして大切な事は定期的なメンテナンスが必要となっており、メンテナンスをしなければ耐久性が低下し壊れてしまう為、長く使い続ける為にもメンテナンスは必要不可欠となっています。